気になる病気の自己診断 身近な薬用植物 ゴルフのルール 種子からの盆栽入門
医療検査値の意味・読み方 美味しい調理のコツ 自然誌 病状を改善する栄養素

自由研究  ⇒  電気

MOS型電界効果型トランジスター


上図の上は、 PチャネルのMOS型電界効果型トランジスター のゲートに電圧をかけていない状態です。
電子を多く含むN型半導体の基盤と 正孔を多く含むP型半導体で作られた
ソートとドレインの間には空乏層が出来ているために、ソースとドレインの間は
絶縁されています。

ところが、ゲートにマイナス電圧を掛けると、上図の下のようにゲートから電子がN型半導体の基盤に押しやられ、その代わりに、基盤の上部に正孔が多くなり、正孔が多いソートとドレインの間を繋げます。
この部分をチャネルと呼び、正孔が多いチャネルなのでPチャネルと呼びます。
チャネルの大きさはゲートに掛けるマイナス電圧の大きさに比例します。
また、ソースか らドレイン方向、 ドレインからソース方向の両方向に電気を流すことが出来ます。

ソースとドレインをN型半導体で作り、基盤をP型半導体で作っても動作原理は同じです。
NチャネルMOS型電界効果型トランジスター です。

その他、ゲートに電圧を掛けないときにソースとドレイン間を繋げて、電圧を掛けると遮断するようにも作れます。
これを デプレッション型 と呼び、ゲートに電圧を掛けたときに繋がるようにしたものを エンハンスメント型 と呼びます。








プライバシーポリシー