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静電気は、はく検電器などで、あるかどうかわかりましたが、私たちが普通に電気と言っている、乾電池などの電気はどうやればわかるのでしょうか。
電圧計、電流計、あるいはテスターなどを思い浮かべる人もいるでしょう。
電気があるかどうかなら、電球をつなぐ、という人もいるでしょう。

電球をつなぐ、というのは電気を光に変えて見ているのですが、アナログ(この場合は、針が動いて値を示すという意味)電圧計、電流計、テスターは、電気が磁気作用(じきさよう=磁石のように鉄などを引きつける)を持つことを利用しています。
この磁気作用は、モーターなどに利用されていますから、電気の持つもっとも大事なものの1つです。

さて、私たちも手に入るもので磁気作用を見てみましょう。
用意する物

乾電池用豆電球、電球ソケット、エナメル線は、ホームセンターで売っています。 予備知識
磁石は、N極とN極を近づけると反発しあう
S極とS極を近づけると反発しあう
S極とN極を近づけると引き合う
方位磁針にエナメル線を近づけても、方位磁針は動かない
工作
下図のように作ります。

エナメル線は、方位磁針の真上で、なるべく方位磁針に近づけて張っておきます。
方位磁針は、南北を指すので、箱全体の向きを変えて、エナメル線と平行になるようにしておきます。

実験

  1. 乾電池を接続して、電球を点灯させてみましょう。
    そのとき、方位磁針は、どちらを向くでしょうか。
  2. 次に、乾電池のプラスとマイナスを変えて電球を点灯させてみましょう。
    そのときの方位磁針の向きは?
  3. 方位磁針とエナメル線の位置を変えて、(1)と(2)をやってみましょう。




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