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手回し発電・携帯充電器は疲れます

緊急時のために携帯を持つという方がいらっしゃると思います。
災害、ドライブ中での車両故障、交通事故、急病、ちょっとした山登りなど。
山登りはともかくとして、街中でも公衆電話が少なくなっては緊急時の連絡アイテムとしては必須かも知れません。
ただ、このような心配をし出すと、必要時に電池切れにならないかという不安まで頭をもたげてきてしまいます。

⇒強迫性障害 ではないですけど(笑)

そんな折、ホームセンターで「2LEDダイナモラジオライト ADL-022 旭電気化成」という携帯用充電器が安売りしていたので購入してみました。

本機には、手回し発電機にLEDライトと、FMラジオ、そして、携帯用充電 機能が付いています。
もちろん、メイン機能は携帯電話に充電できることです。
(特にFMラジオはおまけ程度です)
下写真右側が携帯用充電器

ところが、ハンドルは無負荷でも重い上に、下写真の様に今にも壊れそうな作りです。

ハンドルの回転軸を本体側に押し込まないと発電機は回転しませんが、押し込むと、プラスチック製のハンドルがたわみ、ハンドルを回したときに本体に当たります。
ハンドルとその軸受け部分全てプラスチックなので耐久性も心配です。

下写真は筐体を開けて基板を取り出したところ

左側中にあるのが直流発電機(モーターの転用?)
下に写っているのが、ハンドルの回転をモーターに伝える歯車です。
発電機の回転数を増すために歯車比が大きくなっています。
緑色っぽい筒状の3本はニッケル水素充電池です。

出力電圧はハンドルを回す速さによって変わり、無負荷で、3〜9ボルトぐらいです。
説明書にあるとおりに、1分間に60回転させると、4〜5ボルトぐらいになります。
携帯電話で2分間通話するためにはハンドルを5分間回す必要があるようなので大変な労力になります。
手許にある手回し充電器「 マルチパワーステーション 」の方が筐体が大きいためかハンドルは回しやすいですが、充電が大変なのは同じです。
緊急時、何キロも走らなければ連絡が付かない状況と思えば、重いハンドルでも、5分間回すぐらいは楽と言えば言えるのですが・・・
リチウムイオン充電池を内蔵した充電器や、乾電池式の充電器を持った方が楽なようです








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