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キャノン プリンターのヘッドクリーニング

リサイクルショップのジャンクコーナーで、Canon PIXUS 850i を買ってみました。
プリンターは、インクは高価、使わないでいるとインクが固着して故障するという始末に負えない代物なので、 長らく購入しないでいたのですが、Web上の地図をメモするのは酷く面倒なので、 数百円の中古プリンターと100均のインクなら・・・という次第です。

ところが、と言うか案の定、ノズルチェックパターン印刷を行うと、 下左写真のようにブラックとシアンが少し、イエローしか出ません。
インクノズル不良のノズルチェックパターン印刷の画像
花の写真を印刷してみると
インクノズル不良の花の印刷
クリーニング操作をしても全く改善しないので、 プリンターヘッド(インク粒を紙に吹き付ける部分)を外してクリーニングしました。
下写真は、クリーニング後のノズルチェックパターン
インクノズルクリーニング後のノズルチェックパターン印刷の画像
インクノズルクリーニング後の花の印刷

キャノンの場合、プリンターヘッドは簡単に外れます。
下写真はインクカートリッジを外したところです。
PIXUS 850iからインクカートリッジを外した写真
中央、横に4つ並んでいる円い部分はインクカートリッジからのインクがヘッドに入るところです。
この部分を含むケースを上に上げると容易に外れます。外すと、プリンターヘッドからインクが垂れる場合があるので、 ヘッドを持ち歩くときには気をつけます。

下の写真は、プリンターヘッドの底面です。
PIXUS 850iのプリンターヘッドの底面
汚れてもよい器にぬるま湯を深さ1cmほど入 れ、その中にプリンターヘッドの底面を浸けます。
このとき、インクカートリッジからヘッドにインクを流す部分(カートリッジを外したときに見える円い部分)にもぬるま湯を掛けておきます。
10分ぐらい浸けてから底面を軟らかい布や紙で、力を入れずに綺麗に拭きます。 ヘッドには電気部品が入っているので、ぬるま湯に付けるのは底面部分だけにします。
プリンターヘッドをよく拭いて元通りに装着して終わりです。
ヘッドの電気回路部分を濡らし、乾かない内にセットすると「ヘッドの故障」を表すエラーが出ることがありますが、 直ぐに外して良く乾かせば直る場合があります。
私は布に包んで洗濯機の脱水機に入れてから風通しの良い場所に吊り下げて置きました。
ヘッドを掃除しても、少しでも綺麗に印刷できるようになったら運が良いと思うくらい不確実です。


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