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蚊と人間

蚊なんてあまり良いテーマではないですねえ。
書いているだけでも掻きたくなります。
しかし、夏しかできないもので・・・・・・

ところで、あなたは蚊に刺される方ですか。
家族内でも、刺される人刺されない人さまざまですね。
一般的に蚊が人間を見つけるものは、

また、蚊の行動範囲は50メートル以内だとか
夏季になると、屋外に放置された空き 缶などに雨水がたまっていると、その水に蚊が卵を産んで蚊が増える原因になります。室内でも花瓶や水盤などの水の交換を怠っていると蚊が卵を産む場所になってしまいます。
そこで、水を入れている容器に銅を入れておきます。
すると、銅イオンが水中に溶け出して蚊の幼虫を退治してくれます。

チカイエカを使った日本環境センターの実験によれば、水1リットルに細い銅線0.5グラムを入れた場合には、7日間で幼虫が全滅しています。
この蚊は、銅の入っていない水では8日から12日ぐらいで殆ど羽化します。
昔から銅が細菌の繁殖を抑えることは知られていて、台所で銅製の水切りを使ったり、花瓶の中に銅片を入れておくと花の茎が腐らずに花が長持ちすると言われていました。100円ショップなどで花瓶に入れる銅が売っていますね。
身近な銅はもちろん10円硬貨です。

「蚊に刺されない方法」

蚊の吸血実験は、病気にならないように感染症などの病原菌を保持していない実験用に繁殖された蚊を使っています。
私たちの身近で悩ます蚊は、脅かすつもりはありませんが色々な病原菌を保持している可能性があります。
例えば、犬を飼っている方はご存知だと思いますが、フェラリアは蚊によって移され、人間もフィラリアに罹ります。
(犬のフィラリアは人間体内では生きられず、皮膚に小さな瘤を作る)
そのほか、地球温暖化に伴い、冬でも温暖な地域では東南アジアなどの亜熱帯地方の感染症を蚊が保持することも心配されています。

実験する場合は「蚊に刺されないと言われる方法」で且つ、この実験のために蚊がたくさんいる所には行かないください。








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