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windowsが起動しない

或る日突然、ウインドーズが起動しなくなることがあります。
このとき、次のようなメッセージが出ます。
「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: Isapnp.sys"」
或いは、Isapnp.sysでは無く他のシステムファイル名(拡張子がsys)やDLLが壊れているか存在しないなどと表示されることがあり、また、起動操作をして止まってしまう度に違うファイル名が表示されることもあります。
そして、OSを再インストールしても起動しません。
または、起動しても、パソコンを操作中に再起動し、エラー表示をして止まってしまうこともあります。

「存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした」というエラー表示が出たときには、回復コンソールを使ってWindowsのCDやI386フォルダから該当ファイルを復元するようなことが 説明されています。
しかし、一般的なOEMのOSがセットで売られているパソコン(インストールパソコン)では、回復コンソールが使えるリカバリーCDでは無いことがあります。

実は、 「存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした」というの表示は、内部メモリーが壊れていたり、俗に言うところのパソコンとの相性が悪かったり、或いはマザーボードに確実に刺さっていなくて不安定な動作をしているときにも表示されるのです。
「ソフトウェアーが原因で・・・」みたいなエラー表示が出ること、同じメモリーで時には何年間も正常時に稼動していて突然起動しなくなるので、普通は起動しない原因がハードウェアーにあるとは思いつきません。

とにかく、上記したようなエラー表示が出て起動しなくなったときには、メモリーや接続しているボード(基板)、外部接続している機器を疑ってみることです。
特に、 購入後に後付したメモリーやボードを外して再度起動してみます。
もちろん、OSの再インストールなどは一切必要ありません。




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