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100円ショップで買った科学教材ミニ飛行機

100円ショップで買った「遊びながら学ぶ科学教材 おもしろ実験室 ミニ飛行機」です。
竹ひごに紙を貼った翼とゴムが戻る力でプロペラを回す飛行機ですが、翼の断面が蒲鉾型になっていない上に、主翼がプロペラで起こした後ろ向きの風に平行なので揚力が発生せず、まったく飛びません。目標めがけて一直線で進むだけです。

最近は発泡スチロールで作られた翼を持つ模型飛行機が多いですが、竹ひごに紙を張ったものでも主翼の断面をかまぼこ型にし、空気の流れを主翼下面で斜めに受けるようにしたものは良く飛ぶので、税込み105円でも、もう少し工夫して製品化して欲しかったです。


上写真中央は翼に紙を貼る前、下にあるのは単三乾電池。
右側は翼の前方と後方の竹ひごの接合部、模型店で売られている直径数ミリの細いアルミ管の中に竹ひごを通して竹ひごを接合しています。
紙を貼る模型飛行機ではポピュラーな方法です。

上右写真でわかるように、主翼が水平になっているので機体を上に上げる揚力が全く発生しません。主翼の前端を上に上げて角度をつけると揚力が発生して飛びます。
翼に紙を貼るものはぶつけても修理が簡単なのが取り柄ですね。
発泡スチロールで作られたもの、特に電動模型飛行機は高価なので翼を折ってしまったら泣くに泣けません。


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