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自由研究  ⇒ 植物

ミズゴケ? 栽培してみるか

胡蝶蘭の植え替えについて調べていたところ、 百円ショップのセリアで園芸用に売られている乾燥ミズゴケから生きているミズゴケが得られるかも?
という情報を見つけました。
(国産の乾燥ミズゴケからは生きているミズゴケを得ることが出来るようです)

関心が胡蝶蘭の植え替えよりミズゴケ栽培に重点が移ってしまい、セリアに行ってみました。
ホームセンターで売られている乾燥ミズゴケは白っぽいですが、セリアで売られているものは、中国原産で、茶っぽく、緑色を残している部分が多数混じっています。
蘭などの植え替えようとしては白っぽい物が良質だそうですが、生きたミズゴケを得るのが目的なので購入しました。
家庭用秤で、袋の重さ込みで50グラムでした(袋に小さな孔が開いているので、乾燥状態により重量が変わる可能性あり)

袋を開封して水道水を入れ、水だけ出して一晩放置して戻しました。
乾燥ミズゴケは大量の水で戻せば良いというものでも無いらしいです。
ミズゴケは、水素イオンを放出することにより酸性を保って雑菌から自身を保護しているそうですから、大量の水道水で中性にしてはよくないのでしょう。

下写真が戻したミズゴケ

緑色を残している部分は

2016年8月7日撮影

ミズゴケには葉緑素を含む細胞と水分を貯蔵する貯水細胞(透明細胞)がありますが
高等植物にある乾燥を防ぐための皮が無いために生育地は湿地帯に限られます。
植物の栽培は自生地の環境を真似るのが基本なので
ミズゴケの栽培では、透明な蓋のある容器の底に枯れたミズゴケと、そのミズゴケが浸る程度に水を入れます。
そして、枯れたミズゴケの上に生きたミズゴケを載せ、乾燥するようでしたら容器に蓋をします。
夏季は直射日光と高温を避け、冬季は凍らないようにします。肥料は要りません


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